2010年02月07日

まぁね@くらら

日記って自分の書きたいことを自由に書くところだから別に何書いたっていいんですが、ソースが確認できないならあまり公にはしないでもらいたいなぁ。。。
その情報が正しい正しくないの話ではありませんよ?ただ、ネットていう信頼が希薄な世界における情報発信者の信用問題の話です。

特に、ここはマルチライターだから責任3倍ですよ♪
とはいえ、その情報が確かなもので、みなさんのお役に立つ情報ならどんどん発信していきたいとは思ってます。
軽い口調のテキストですが、3倍責任をおして書かれていることですからそれだけの信頼度があるということです!
少なくとも、ぼくはサフィールさんの情報に全幅の信頼を置きます。間違ってたらくららさんの責任でもあります。共同更新者として当然のことです。
直接確認したわけではありませんが、むなしさんもきっと同じ考えだと思います。つまり、↓のリストは当ブログが自信を持ってお届けする信頼のリストであるはずです。



まぁ、それはさておき、最近よく聞く言葉ですが
「固定概念」
という言葉。
これは非常に難しい言葉ですね。
そもそも、こんな言葉は本当に存在するのでしょうか?
言葉について知りたいならば辞書を引けばいいでしょう。
が、もちろん、こんな怪しい日本語は辞書には載っていません。当然ですね。多くの場合が「固定観念」の誤用として使われる言葉ですから。
しかし、この「固定概念」という言葉についても様々な考え方ができます。
いまや、「固定概念」という言葉は立派に成立しているといっても過言ではないほど普及しています。
話がすこし逸れますが「しかと」という言葉をご存じですか?この言葉は主に、「無視する」という意味でつかわれます。
しかし、この言葉ができたのはそれほど古い話ではないそうです。スケバン発信だとかなんとか聞いたことがありますから戦後生まれなのでしょう。語源は花札のもみじの上札だそうです。
このように、日本語というのは新たに生み出されるものなのです。
ということは、「固定概念」という言葉も新たな日本語として確立されるのかもしれませんね。

それとは別に、「固定概念」という言葉を「固定」された「概念」という二つの意味で区切って使用するという考え方もあるそうです。
しかし、概念というのは難しい言葉ですから、この際4つの漢字に分解しましょう。

固:−まる。
定:−まる。
概:おおむね。
念:おもい。

といったところでしょうか。
「固定」とは似た意味の漢字が二つ重なってできた熟語ですね。
固まり定める。というような意味でしょう。
「概念」とは前の漢字が後の漢字を形容している熟語ですね。
概ねのおもい。おもいというのは「=意味」としての用法でしょうから、「概ねの意味」といったところですかね。
辞書で調べてみると、間違いとは言い切れないところですね。正しいとも言いづらいですが、難解なワードなんですから仕方ない。
ま、しっかりとした線引きのない大まかな意味づけ。ぐらいでいいんじゃないでしょうか…いいのかな?w

ここからは、「固定観念」という単語との対比でいきましょう。
固定観念とは
固まり定まった考え方
といった風な意味ですかね。
「観念」という単語が
ものごとに対する考え方
という意味を持っているので、この用法で間違いないでしょう。
すると、「固定概念」は
固まり定まった概ねの意味
となりますね。
ただ、概念という言葉には「概ねの意味を抽出する」というニュアンスがすでに含まれていますから、それをさらに固めて定めるというのは若干違和感を感じますね。
動詞のあとに動詞をつけてしまったかのような違和感です。

難しいことをやってみようと思いましたが、やっぱり知識が中途半端だとうまくいきませんね。
そもそも、存在しない単語について論じるということ自体無理があった話です。もう少し突き詰めればそれっぽい形にはなるかもしれませんが、どこまで言っても誤用は誤用です。
正しい日本語を使って美しい文章を構成しましょう。

長いうえに、落ちもついていないおざなりな文章でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
posted by 優先 at 13:42| Comment(0) | くらら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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